手続きの流れ・費用Procedure Flow・Expenses

流れFLOW

受入れ要請を受けてから約半年で、面接、入管申請、日本語講習などを実施します。企業への配属は入国して約1ヶ月後となります。

流れ

監理団体の役割ROLES OF SUPERVISING ORGANIZATIONS

  • 出入国および在留に係る事務手続き

    出入国および在留に係る事務手続き
    出入国のための申請から入国時の転入手続き、銀行口座開設、実習生保険加入、雇入れ時の健康診断など各種手続きを行います。
    また、実習生の在留中に必要となる手続きもお手伝いいたします。
  • 企業と実習希望者のマッチング

    流れ
    主にベトナム、ミャンマー、ネパール、インドネシア、カンボジアの方を紹介いたします。日本語教育に携わってきた組合スタッフが信頼のおける送出し機関を厳選します。
    面接、性格判断、働きぶり判断、体力テスト、算数問題などを行い多角的に人選します。
  • 配属前に講習を実施

    流れ
    企業配属までに、母国で4~6か月、日本で約1か月の講習を行います。日本語の基礎、日本の文化と生活マナー、仕事で役立つ日本語を教えます。
    配属直前には日本のアパートでの共同生活を体験させます。
    講習中は受入れ企業の見学、面談も承ります。
  • 1社2名担当制で手厚くサポート

    流れ
    組合、通訳、送出し機関のスタッフが受入れ企業と実習生をサポートします。
    「改善してほしい…でも直接言いにくい」「いつも注意しているけどなかなか直らない」といった悩みやすれ違いが大きくなる前に現場の指導員、実習生双方の間に立って解消します。

費用EXPENSES

入会時

出資金 1万円/社
組合年会費 2万 4 千円 /社
入管手続き費用 1 万円 /人

※出資金は退会時に返金いたします。

実習生入国時(導入費用)

母国での講習、
渡航費用
7万円〜
日本での講習費用 10万円
実習生へ講習中の手当 6万円〜
技能実習生総合保険料(3年分) 2万5千円

※送出し機関により異なる場合があります。

毎月の監理費

組合監理費
(関東の場合)
4万円〜

※送出し機関・日本での実習場所により異なります。

技能実習生への給料・待遇(入国2か月目~)

毎月の給与
(時給960円の場合)
約16万9千円〜
社会保険料
(会社負担分)
約2万4千円

その他にかかる費用

健康診断費用
(雇入れ時および定期健診時)
約8千円/回
技能検定料 約2万円/回
帰国費用(帰国時) 約6万円
入管手続き費用 1万円/年